佐賀市の社会保険労務士│きさだ社会保険労務士事務所

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何か困った事案がでた時は「木貞さんに聞いてみたら?」とスタッフから言われるほどです


お客様情報
会社名 九州ライフネット株式会社(介護支援センターなんてん)
住所 佐賀市若宮
事業内容 居宅介護支援事業所(ケアマネジャー)
委託内容 相談顧問

いつから社会保険労務士に関連する分野に興味を持ったのですか?

興味というより、「経営者自らしなければいけない業務」との認識しかありませんでした。

会社を立ち上げた頃は、資金も限られており、“自分でできることは自分でするものだ”という認識でした。行政書士や社労士に頼むという選択肢もなかったため、全て自ら行いました。

無知の業務であり、多大な時間・労力を費やし、役所に何度も足を運びましたが、労基署の職員の方からは顔を覚えられるほどでした。
学びも多かったですが、今では懐かしい思い出です。

きさだ社会保険労務士事務所と顧問契約をしたきっかけは?

知人(経営者)の紹介です。

「契約している社労士はいたけど、違った見方ができないものかと木貞さんに相談してみたが、対応が良かった」と言われていたので紹介していただきました。

ちょうど、困った事案が生じ、対応に苦慮していた頃だったので、すぐに連絡・相談させていただきました。難なく解決に至った記憶があります。

(内容は忘れてしまった。忘れるほどスピーディーに解決し、「なぜ、あんなに悩んでいたのだろう・・・」と思った記憶だけ残っています。)

その仕事ぶりに感動したことがきっかけで顧問契約をお願いしました。
社労士さんは、会社側だけではなくスタッフにとっても“大きな味方”であると感じたのも顧問契約したきっかけです。

きさだ社会保険労務士事務所と他社を比較しましたか?

比較していません。
比較する選択肢は一切なかった。
100%の信頼と一生懸命さに惹かれました。

きさだ社会保険労務士事務所との顧問契約も4年続いていますが、その理由はなんでしょうか?

人柄です。
壁がなく、相談しやすいし何でも話せる。

私自身、相談する中で話が脱線することも多々あります。
これは私の反省すべき点ですが、溢れ出てくる疑問をぶつけてしまうのです。
仕事の話は面談のなかで1割もあるのかな・・・(笑)。

そんな中でも、気づけば相談の芯は捉えられているんですよね。
面談終了時にはきちんと相談内容への対処方法を助言いただけるのです。
いつも面談終了時にはスッキリした気持ちになります。

そのような雑談の中で、会社の方針やスタッフの特色、介護という分野での動きなどを細かく把握され、いざとなった事案に対して的確に助言いただくことも多々あります。

顧問契約して良かったと感じる瞬間でもあります。

私は、気になることやすべきことなどは「すぐに行動したい」せっかちな性格です。
また腑に落ちるまで徹底して説明を求めます。
変わった性格の私に、木貞さんは否定することなく、寄り添い軌道修正してくれます。
いつも対応は早いので助かります。

(昔、ある士業の方の対応が遅く「もう、自分でするので良いです」と断ったことも何度かあります。)

きさだ社会保険労務士事務所に依頼したことにより、経営上のメリットはありましたか?

会社の運営が円滑に進みます。
経営者だけでは把握できないほどに、労働や社会保険の法令はどんどん移り変わっている。

「餅は餅屋」という諺がありますが、専門家である社労士さんにその部分を担ってもらうことで、私はその分本業に専念できる。
より本業に注力できることで、結果的には会社の売り上げアップにも繋がると考えます。

良かった点を3つ挙げて下さい

(その1)
会社経営していく中で、経営者として孤独を感じる時もありました。
スタッフに全てのことを本音で打ち明けられない場面にも遭遇しますし、経営者側とスタッフの考え方の相違は少なからず出てきます。

そんな中で、木貞さんの提案でスタッフ全員に面談をしていただきました。
正直、私も半信半疑でした。
いざ面談をしてみると、最初緊張していたスタッフも、木貞さんの人柄も相成り緊張がほどけ本音を話してくれました。

全員の面談終了後は、木貞さんにフィードバックしてもらったスタッフのリクエストをどう労務管理に反映させるかスタッフを交えてミーティングを行いました。

実際、スタッフのリクエストを業務や給与に反映したことで、3者(経営・スタッフ・社労士)の距離がぐっと近くなりました。

その後は、何か困った事案がでた時は「木貞さんに聞いてみたら?」とスタッフから言われるほどです。

安心感向上につながっています。
“困ったときの木貞さん”です(笑)。

(その2)
助成金の申請に関する助言をいただき、「キャリアアップ助成金」を受給しました。
手続きなど全て木貞さんにしていただきました。

助成金は返済しなくていいというメリットはありますが、それなりに支給要件が緻密化し手続きが面倒というデメリットもあります。

しかし、法令を遵守し、適切な手続きを経れば支給されると思えばエキスパートの力を借りない手はないと判断し、木貞さんにお願いしました。

(その3)
私たちは介護保険という保険事業をしているため、数年に1回程度の行政からの立ち入り指導を受けます。最近は、介護に携わる人材の処遇が問題となっているため、特にスタッフの労務管理を重点的にチェックされます。

弊社も最近指導に来ていただきました。
勤怠管理や給与管理、就業規則、有給取得状況・・・すべてにおいて「完璧ですね」と褒められた次第です。専門職(社労士)と顧問契約しているとなると行政側の見る目も変わってきます。

「きちんと感」をアピールできる結果となりした。
深刻な介護人材不足と言われていますが、介護事業所も各々、社労士さんからの助言のもと働きやすい適切な環境をつくることが、人材確保や定着の最短距離なのだと思います。

今後のビジョンをお聞かせください

私の会社が「選ばれる会社」になることを目指したい。
介護人材不足と言われる世の中であるが、働き方を斬新に変えていくことを早急にやっていきたい。

副業OK、在宅ワークOK、勤務時間の短縮化、フレックスタイム制の導入… 自由度の高い働き方改革を弊社なりに進めていきたい。

会社に縛られない働き方、いろいろな選択肢のある働き方を提示していきたい。
選択権は会社側ではなく、スタッフ自身なのだから。

といっても労働基準法や介護保険法などの規制も守らないといけないので、木貞さんには今後もいろいろな助言をいただきたい。

その他

会社設立時にはほとんどの法人が税理士契約を結んでいるにも関わらず、社労士契約を結ばないのには疑問を感じます。

厚生労働省が「働き方改革(一億総活躍社会の実現)」を推進しているなら、会社側へ社労士との契約を勧めるような助言を行なう事も1つの対策なのではないか。
結果的に過重労働や労災なども激減し、みんなが働きやすくなっていくのではと思います。