佐賀市の社会保険労務士│きさだ社会保険労務士事務所

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社員との面談

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『会社のビジョンと社員の理想ができるだけ
重なるように一致点を見出して、それを広げる』

 

上記を目的とした社員面談を、次のような社員を対象としております。

モチベーションが下がっている社員

仕事に支障はないがヤル気が感じられない社員

何やら不満が溜まっているような社員

話をしたいけどもこちらが感情的になりそうで話がしづらい社員
(※残業代を請求してきている社員など明らかに労使紛争状態の社員は対象外)

「面倒なことに巻き込まれたくない」
「社員と話ができる自信がない」
という理由により、積極的に社員面談を行っている社労士はほとんどいないようです。

ただ、経営者様が私に対して
「社員へ上手く説明できない」
「今更社員に言いづらい」
「社員が何を考えているか分からない、本音を自分に話をしてくれるとも思えない」
「社員と話をしてヤブヘビになるのは避けたい」
「社員から法律や制度の話を持ち出されたら対応できない」

総務担当者から
「社員同士の些細な争いに巻き込まれ精神的にキツい・・・」
「上司と部下の意志疎通が上手くいかず業務に支障をきたすようになった」
等の理由から社員面談を依頼されることが多かったことからサービスを開始しました。

実際にいくつかの顧問先様から要望がありましたので面談を行いましたが、経営者や上司には言いにくいことでも、私が中立的立場にある第3者として社員が発言しやすくなるような安心・安全な場を作り色々話を聞いていくことで実に多くのことを話してくれました。

そして経営者が気付いていないような問題、実は些細なことでモチベーションが下がっていたりする事実を発見することができ、顧問先様からは多くの感謝の言葉をいただきました。

様々な社員と面談を行い、その結果と効果の検証を行いました。主に次の3つの効果を実感していただきたいと思います。

  • 社労士として多くの中小企業の実情を知っており、且つサラリーマン経験がある私から他社と比較して今の会社の労務管理について説明を行うと、経営者や上司から説明を受けるよりも社員の納得が得られやすくなります。
  • 経営者が気付いていないところに社員のモチベーションが下がる原因があることを発見できるため、トラブルに発展することを防ぐことができます。
  • 社内の方では指摘しにくいことでも、第3者の指摘なら社員も受け入れやすくなります。

社員は社内の方に対して提案しにくいこと、提案しても聞いてもらえないと思い込んでることを「私が中立的な第3者であること」や「伝わりやすい表現で会社へ伝えること」を説明すれば安心して話をしてくれます。


(面談においては社員と私の信頼関係が非常に大切になりますので、社員へは会社へ伝えて欲しくないことがないかの確認もします)

  • 私自身が社内の人間ではないことから、先入観や偏見が少ない状態で公平にじっくり話を聴くことができるため、社員は安心して話をしてくれます。
  • 社内の方では言いにくい質問であっても、第3者ならその質問ができたりしますので、問題の本質を客観的に捉えやすくなります。
  • 客観的に捉えた問題や不安とその本質の部分を正確に言語化・文章化し経営者へ伝えますので、検討事項が明確となり、最短ルートで解決策を考えることができます。

以下のようなお悩みがある事業所様は是非ご利用下さい。

  • 経営者自身が社員に伝えるよりも第3者から伝えてもらったほうが効果的かもかも知れないと考えている
  • 厳格な経営者と社員に思われているため、今更面談しづらいし、したとしても社員が萎縮し本音を語ってくれなさそう
  • 急速に人員や店舗が増えたため、経営幹部が育っておらず、一般社員やパートタイマーの教育などを経営者自身が行っている
  • 面談を行うことにつき経営者自身が感情的になるのが前もって予測できる
  • 社員と性や年齢、世代の違いがあるため、上手く話すことができない
  • 幹部候補がいるが、最近あまり経営者の言うことを聞かなくなってきた
  • 長年働いてくれた社員に報いたいが、できないことはできないと伝えたい