佐賀市の社会保険労務士│きさだ社会保険労務士事務所

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助成金

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適切な労務管理を行っていれば、厚生労働省が扱う助成金をもらえる可能性が高くなります。

助成金とは簡単に言えば「労働者に対しとても良いことをしてくれたのでご褒美をあげます。返済はしなくていいですよ」というものです。

「とても良い事」とは、例えば、高齢者を雇う、障害者を雇う、母子家庭のお母さんを雇う、パートさんの賃金を上げる、雇用の少ない地域で人を雇って商売を始める、労働時間を短縮する、育児休業を取りやすくする、若者を訓練して正社員にする、などなどです。

ぜひ積極的に活用してみてください。

ただし、人を雇う前、事業を起こす前、設備を購入する前に必ず労働局、または社労士に相談して下さい。

なぜなら助成金は事前に計画を申請することが必要である場合が多く、その結果、行動した後に申請しても助成金がもらえない場合があるからです。ご注意下さい。

Q.うちの会社は小さいので助成金はもらえないのでは?

A.大規模な会社は逆にもらえないというルールになっていることが多いです。
中小企業、個人事業関係なく業種や資本金、従業員数の要件に該当すればもらえます。

Q.優秀な企業しかもらえないんじゃないの?

A.厚生労働省の助成金は基本的には手を挙げた会社については条件に該当すればほぼ全員がもらえます。
ただし予算枠があるものや期間限定のものも少なからずありますので、いつでも申請できるわけではありません。

Qうちの会社は労務管理が不十分だからもらえないですよね?

A.あきらめてはいけません。
もちろん法律を守っていなければもらえませんが、知恵をだせば解決できる場合もあります。
当事務所においても助成金の相談があった場合は、まず問題点がどこで、どう解決するかということからお話しております。
当事務所のクライアントも相談当初は申請ができる状態ではありませんでしたが問題点を改善することで受給することができました。Q.国からお金をもらうなんて気持ち悪い

A.助成金の額は何十万円単位のものから100万円を超すものもあります。
まるまる利益になりますので、その金額の利益を出すのに一体どれくらいの売上が必要なのかを考えていただくとその価値をお分かりいただけるのではないかと思います。
また、支給される助成金の原資は毎年支払っている雇用保険料ですので、決してタダで国からお金を貰っているわけではありあません。Q.手続きが面倒くさいですよね?

A.提出書類は基本的にはA用紙4~5枚程度と会社に元々ある書類(賃金台帳、出勤簿等)です。(中には一部本当に面倒くさいものもあります)
ご自分で申請される場合、助成金の初心者の方でも根気強く労働局に通えば書類に不備があったとしても丁寧に修正していけばいつか受理されると思います。
ただし、取り返しのつかない不備というのもありますので、専門家である当事務所にご相談下さい。