佐賀市の社会保険労務士│きさだ社会保険労務士事務所

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当事務所は「他の社労士から顧問契約のお乗換えを検討中の経営者様」のサポートに力を入れています。

力を入れる理由として、どの社労士に委託したかにより、相談できる範囲が決まってしまう現状を苦々しく思うからです。

働き方改革の法律の内容の解説や、就業規則の作成能力、解雇する際の法的助言、社会保険や労働保険の手続代行能力や知識、給与計算のスキルは多少苦手な分野があったとしても基本的には社労士であれば当然備わっているべき能力です。

しかし、昨今の人手不足や情報化社会、業務のIT化、AI化が進む中において、それらの能力が持つ価値が下がってきたことを実感しております。

そのような状況のもと当事務所が8年間活動してきた中で、8年前も今も変わらず経営者が日々抱えている重要なお困りごとは以下の3つではないでしょうか?

  • 「会社のお金の流れが漠然としているので、資金繰りや銀行への返済は大丈夫だろうか」というお金の不安
  • 「有能な社員達が一斉に辞めてしまうのではないか」「今の給料や仕事の内容に社員は満足しているだろうか」という社員に退職されるかも知れない不安
  • 「人手不足で大変なのに応募のない求人」「売上に貢献していないのに当り前に給料がもらえると思っている社員」「部下の管理能力が欠如している管理職」「繰り返される労働トラブル」という憤りに似た不安

簡単にまとめると「社員」と「お金」のお困りごとになりますが、上記3つのお困りごとは解消することが難しく、解消してもまた問題が起こるなど、経営をする上で永遠と言ってよいほどつきまとう問題です。

そうなると、身近なところで経営のパートナー的存在である顧問社労士や顧問税理士に相談することになりますが、「解決するといいですね」「それは私の専門外です」「それを解決するのが経営者の仕事です」という回答がほとんどのようです。

そうなると、あとは経営者一人で解決するか、経営幹部に任せるか、お困りごとの自然消滅を待つしか方法はありません。

実際には本業をそっちのけで時間とお金と労力を費やし経営者一人でなんとか解決したりしているのが実情だと思います。

また、経営幹部にお困りごとを丸投げすることもよくあるようですが、「なぜこんな面倒な仕事を俺がしなければならないんだ…」とネガティブな気持ちで取り組んでいる経営幹部が大多数だと思います。

 

 

当事務所には、顧問社労士がいるにも関わらず上記のようなお悩みごとを抱えた経営者様、または経営幹部様が「本気で会社をサポートしてくれる社労士に側にいて欲しいので、今の顧問社労士を乗り換えたい」ということでよく相談に見えられます。

当事務所にお乗換えの相談が増えている理由としては、一般的な社労士業務に加えて、上記のお困りごとの解決をサポートできる体制を整えているからなのではないかと思っております。

元銀行員ですので、会社のお金や経営数字に強いのは当然として、税金の計算にしか興味がない税理士さんを顧問税理士にしているお客様のお役にも立てているようです。

「今の顧問社労士に手続代行をお願いしていて特に不満はない。けど、良い会社を作るためのパートナーかと言うと少し違うんだよな…」という経営者様には、今の社労士との顧問契約を維持したまま、当事務所の強みである社員研修や勉強会、社員面談を行うこともよくあります

 

恥ずかしながら、数年前に当事務所と顧問契約をしている会社が他の社労士事務所にお乗換えをされたこともあります。

当事務所にないスキルをお持ちの社労士事務所でしたので、市場の原理で考えれば乗換えをされて当然だったと思います。(今は当然そのスキルを身に付けておりますが…)

誤解を招かないためにも申し上げますが、決して無理にお乗換えをお勧めするような行為は一切行っておりませんし、する気持ちもございません。

ただ、当事務所の顧問契約のうち、約60%は他の社労士事務所からのお乗換えいただいているというのも事実です。

それだけ当事務所のサポートの内容と体制を支持していただいているのだと確信しております。

顧問社労士のお乗換えを検討中でいらっしゃいましたら、お気軽にお電話、またはお問い合わせページよりメールでご連絡いただければと思います。