佐賀市の社会保険労務士│きさだ社会保険労務士事務所

きさだ社会保険労務士ロゴ
TELボタン

お客様の声

レッドライフ合同会社様

(業種:フィットネスクラブ  場所:3店舗 小城市 武雄市 鹿島市 担当者:女性経営者  従業員:15名)

外資系保険営業担当者の紹介でお取引いただくようになりました。佐賀県内にCurves(カーブス)を3店舗経営しています。
経営者も含め女性だけの職場ですが、元気、活気がある職場で、社員さんはお客様と運動を一緒に楽しみながらお仕事をされています。

Q1 当事務所を利用しようと思ったキッカケは?
助成金の申請手続きが難しかったので、専門家である社労士に依頼しようと思ったことがキッカケです。

Q2 利用してみてどうでしたか?
給与計算や助成金申請に係る煩わしさがなくなりました。
また、社員の労働環境に関する相談にも乗ってもらっていますが、会社側の立場であったり、社員側の立場であったり、色々な視点でアドバイスをもらえるので助かっています。

Q3 当事務所に委託して良かった点はありますか?
気さくに何でも話を聴いて下さるところ。
色々なもの事の観点からお話しをしてくれるところ。
仕事の対応スピードが速いところ。

Q4 有給休暇の社員研修を行いましたが、研修を受けさせたいと思った理由はなんですか?
当時、有給休暇を社員に積極的に取得させるべきかを躊躇していました。
なぜなら、有給休暇を取得することで社員が出勤する日数が減り、それがお客様へのサービスの低下を招いたり、お客様へのフォローがおろそかになったりするのではという不安があったからです。
ただし、有給休暇の取得促進は避けて通れないことでしたので、第3者であり専門家である社労士から話をしてもらえれば、社員も話をしっかり聞くのでは、そしてそれが社員の意識向上にも繋がるのではないかと考えたので研修をお願いしました。

Q5 社員研修を受けたあとの社員さんの反応はいかがでしたか?
まず、有給休暇について時間を取って研修をしたことが「会社側がしっかりと自分たち社員のことを考えてくれているんだ」という気付きに繋がったようで「研修をしてもらって嬉しかった」と多くの社員が話をしてくれました。
効果として、会社からの指示がなくても会社の年間スケジュールやお互いの仕事の量などをスタッフ同士で話し合って把握し、その中で有休取得日を調整するという仕組みができました。
会社のことを第一に考えてくれていることが嬉しいですし、社員も仕事と休みをバランス良く両立することでリフレッシュして仕事と向き合えるようになったと思います。

Q6 どのような悩みを持った経営者に当事務所の利用をおススメしますか?
会社側の一方的な視点や法律の話だけでなく、社員の気持ちや心理面まで考えたアドバイスがもらえるので、選択肢を広げたり、見落としをなくしたりすることができると思います。
しっかりとした会社作りを行っていこうと考えている経営者さんはぜひ活用すべきだと思います。

Y社様

(業種:小売業  場所:佐賀市  担当者:社長夫人  従業員:6名)

社労士会のセミナーを通じて顧問契約を頂くようになりました。

職人肌で言葉数が少ない社長と、社員の母親のような存在の社長夫人のお二人で経営を切り盛りされており、とても家族的で人間味溢れる職場です。

Q1 当事務所を利用しようと思ったキッカケは?
もともとは労使間のトラブル等に備え、就業規則を整備しておくことで、職場の約束事や秩序を守りたいと思ったからです。
これまで労務管理について相談できる人がいませんでした。

Q2 当事務所に委託して良かった点はありますか?
経営者の立場で考えてもらい、親身に相談に乗ってくれるところです。
悩みの内容によっては、それを打ち明けることにためらいを感じることもありますが、それを先生に安心して打ち明けられるのは、やはり先生の考え方などを含めたお人柄によるものだと思います。

Q3 当事務所の「社員面談サービス」を利用されましたが、そのキッカケは?
社員としての立場上、なかなか経営者に言えないことや話さないこと、例えば、仕事への考え方、今後の生き方、会社への不満などの本音を知る機会がなかったので、それを知るキッカケとなればと思い利用しました。

Q4 「社員面談サービス」を受けられて、どのような効果がありましたか?
社長がいきなり社員と面談を行うと、場合によっては感情的になることも予想されました。
しかし、先生と社員の面談を通じて社員の考えや多少のワガママの部分を事前に知ることができたので、その後の社長と社員の話し合いもスムーズに行うことができました。
本来であれば、信頼関係を保つためには、労使で向き合って話し合いを行うべきだとは思いますが、社員としては第3者としての立場で先生が間に入ってくれたことによって本音を話してくれた部分もあったのではないかと思います。

Q5 今後「社員面談サービス」を利用したいと思う場面はあるでしょうか?
今後の会社の労務管理の改善のためにも、定期的に自社の社員の不満や意見、経営者に対する思いなどを第3者として聞いてもらいたいと思います。